ときメモGS4の1週目をクリアしたので感想を語る【ネタバレなしレビュー】

いつも心にときめきをーーーー!

こんにちは、漆宮あきらです!

2021年10月28日に発売された『ときめきメモリアル Girl's Side 4th Heart』を発売日から没頭すること早3日…

遂に1週目のエンディングを迎えましたので、本記事ではネタバレなしでときメモGS4の本音レビューをしてまいります!

ときメモGSシリーズは昔から私も大好きな作品で、1~3クリア済みのガッチガチのGSファンによるレビューとなります。

「ときメモGS4を買うか悩んでいる…」という過去作ファンの方や、「GS4から初めてときメモシリーズに触れたいけれど、どんなところが良いの?」と考えている方はぜひ参考にしてみて下さいね。

また、既にGS4をクリアして感想を読みたいという方も想いを共感していただければ嬉しいです。

目次

【ときメモGS4感想レビュー】沈黙を破り蘇ったときメモGSシリーズ

ときメモGS4豪華版パッケージ
ときメモGS4限定版パッケージ

KONAMIが手掛ける乙女ゲーム界のビックタイトルである『ときめきメモリアルGirl's Side』シリーズの新作が長き沈黙を破り蘇ってきました。

ときメモGSシリーズは初代が2002年に発売され、来年20周年を迎える歴史のあるタイトルですが2010年に発売された『ときめきメモリアル Girl's Side 3rd Story』を最後に、長らく新作ナンバリングタイトルが発売されませんでした。

ときメモGS3のグッズ
ときメモGS3のグッズ

そこで今回本記事で感想レビューを語っていきたいのが2021年10月28日に発売された『ときめきメモリアル Girl's Side 4th Heart』―ー11年という沈黙期間を経て遂に発売されました。

私がときメモGSに出会ったのは約8年前のリアル高校生時代の話です。初代の1を始めてそのまま転がり落ちるように2と3もクリアし、一瞬でGSシリーズの虜になったことを思い出します。

1主やデイジーやバンビのような高校生活は送れなかったけどな。今現在私の隣には王子様もいないけどな。ちくしょう。こうなったらGS4で華のある高校生活を楽しみつくしてやる。

ときめきメモリアル Girl´s Side DAYS 2019 はばたきウォッチャー増刊号
はばたきウォッチャー増刊号パンフレット

長らく動きがなかったGSシリーズでしたが、突如としてGS公式Twitterで新キャラクター達が登場。

そしてイベントもやるとのことで「もしかして?」とドキドキしながら、実際に私もイベント初日に参加してきました。

2019年4月13日に開催された「ときめきメモリアル Girl’s Side DAYS 2019~はばたきウォッチャー増刊号~」でGS4制作決定が発表された時に、嬉しすぎて一瞬で涙が出てきたことを昨日のことのように思い出します。

もしかしてソシャゲなのでは?と思っていたところもあったので、純粋なナンバリングタイトルロゴである「ときめきメモリアル Girl's Side 4」がスクリーンに表示された時はブワッて涙が出てきちゃったよね…僕は、泣いた…

正式に制作が発表してから約2年半、長かったような短かったような期間でした。楽しみに待たせていただきました。

私個人としては約7年ぶりくらいのはばたき学園に入学。ドッキドキしながらプレイを始めました。

結論から言います。ときメモGS4最高!神ゲーだった!!

それでは、どうして私がそう思ったのかをこれから語ってまいります。

それは紛れもなくときメモGSでした

七ツ森実のクリアファイル

ときメモGS4すげーんだよ!マジすげーんだよ!とついつい口癖のように言ってしまうくらい、ときメモGS4は素晴らしい作品でした。

まだ1週目のエンディングしかクリアしていませんが、1週目だけでGS4の「約束された勝利の神ゲー」っぷりに脱帽しております。

過去作に引き続きGS4も既に大好きな作品になりました。

現段階で「具体的にどこが良いの?」というポイントについて簡単にまとめてみました。

ときメモGS4のここが凄い!

  1. 過去作のシステムの正統進化
  2. いつの間にか全員好きになってしまうキャラクターの魅力
  3. シリーズ最大のボリュームは伊達じゃない
  4. 最初から最後まで抜かりなく『ときメモGSシリーズ』の良さを発揮している

また、良い点だけではなく「ここが少し気になった」という悪い面についても本音で語っていきます。

ときメモGS4の気になった点

  • 一部操作性が悪いところがある
  • テキストと音声が合っていない箇所がある

それぞれのポイントについて、本編の本質的なネタバレなしで本音レビューを綴ってまいります。

ただいまKONAMIさんの方でスクリーンショットの投稿制限がかかっている期間中の為、ゲーム画面のスクショがなく伝わりにくい箇所もあるかと思います。申し訳ございません!

【ここが凄いよときメモGS4①】過去作から進化したシステムについて

ときメモGSシリーズのクリアファイル

ときメモGS4は過去作のシステムをしっかりと踏襲しつつ、新しいシステムを組み込んでいるなどまさに「正統進化」という言葉がぴったりな作品でした。

  • 名前を呼んでくれるEVSシステム
  • 体育祭や修学旅行などのミニゲーム
  • ときメモGSらしいSE音
  • スキンシップや大接近モードもある
  • セーブ&ロードも早くストレスがない

上記のように過去作から引き継いだGSらしいシステムは健在です!

システム的には一番GS3に近いです。

最初に選ぶ部屋が初期パラメーターに直結していたり、ミヨとカレンのようにサポートに徹する友達キャラクターや、デートなどをしない限りはキャラの爆弾がつきにくいという点などはそのままですね。

ただ過去作では血液型に左右されていた「12星座占い」が、設定した誕生日のちゃんとした星座によって左右されるようになっています…!血液型別から星座別にここは変化していました。

パラメーターのストレスが溜まっていたらストレス軽減イベントがあるなど、GSで大事になってくる「パラ上げ」という作業がだいぶ楽になっています。

キャラはまだ1人しか攻略していないので攻略難易度は現段階でハッキリ言えませんが、パラ上げの難易度自体は易しいです。

GS4で初めてGSに触れる!という方でも非常にとっつきやすくなってるなぁという印象です。

過去作ファンならまずGS4をプレイして最初に頭に浮かぶと思うのですが「えっ、正しくときメモGSじゃん。まんまじゃん」ってなります…懐かしすぎて初っ端から泣きそうになったよね。

  • ランチを楽しめる学食システム
  • Live2Dのスチルが凄い
  • 仲良し4人組グループシステム
  • はばチャの記者活動が楽しい

上記のように新しいシステムも組み込まれています!ランチを楽しめる学食システムは会話パターンも多く、ご飯が美味しそうなので見てて楽しいです。

1週目は女友達のみちるさんとひかるさんにしかランチに誘ってもらえませんでしたが、恐らく複数の攻略キャラクター達と友好以上になると誘われるんじゃないでしょうか。

一途プレイで主人公とお相手2人だけでのランチ!というのは発生しませんでした。

立ち絵もLive2Dで動いていますが、スチルも動いているので躍動感があって凄く良いです。やってみると古臭いとか全然感じませんでした。

仲良し4人組グループシステムはGS3の三角関係モードのような感じのイメージですね。

今作は「はばたきウォッチャーという情報発信サイトの記者になりなさい!今日からあなたは記者よ!」とひょんなことから主人公が記者活動をすることになるのですが、この記者活動が楽しいんです。

記者活動を行うことによってキャラクターのイベントが起きたり、デートスポットで行ける場所が増えたりします。

【ここが凄いよときメモGS4②】キャラクターの魅力について

ときメモGS4豪華版

ときメモGSシリーズの最大の魅力といえば、やはり攻略キャラクターの存在ですよね。

安心して下さい、今作もバッチリと魅力的なキャラクターが沢山います…!というか1週目で既に全員を好きになってしまった私がそこにいました。

GSって一見「えー!?」と思うようなキャラクターでもやってみれば気づいたら全員好きになってた…って現象が起きるじゃないですか。GS4も正しくそれです。

1週目はとりあえず登場キャラクターを全員出す!ということに挑戦し、公式サイトに載っている隠し枠を含めたキャラクター達に会ってきました。

結果、登場シーンだけで「もう既に好き!好きだよ!」と全員を好きになってしまいました。

基本的に私は一途プレイなので、キャラのデートは1週目1人としかしていませんが、キャラの好感度が「ときめき」に近づいていく変化も相変わらずとても楽しく、そしてこちらも非常にときめきながらプレイしていました。

これがあと8人続くの!?とびっくりがとまりません…GSあるあるの「プレイ前ないわープレイ後メロメロだわー」というGSマジックは4でもバリバリ発揮してます。

もうね、みんな好き。信じて。やってみたらわかるから。一瞬で手のひら返すから。

主人公は1主、デイジー、バンビに続き、今作では「マリィ」という愛称で親しまれます。

「今からお前の名前はマリィだ。いいかい、マリィだよ。分かったら返事をするんだ、マリィ!」と突然名付けられる点も過去作と一緒!

マリィの見た目はバンビに非常に似ていますが、GSの魅力的なポイントである「主人公=プレイヤー」は今作でも徹底しています。

スチルで主張しなかったり、ミニキャラやシルエットでしか出ないので相変わらず没入感が凄いです。

そしてGS4の女友達である、みちるさんとひかるちゃんも滅茶苦茶可愛くて良い子なの…

個人的にGS4で不快感を感じたキャラクターは冗談抜きでゼロです。

GS4のキャラクターの大まかな特徴をネタバレなしで簡潔に3つ挙げると…

  • いままでいそうでいなかったキャラクター達
  • 過去作の誰ともキャラが被っていない
  • ギャップ萌えできるキャラが多い

上記の点が特に目立つ印象ですね。

1~3だけでも多数のキャラクター達がいましたが、本当に誰ともキャラが被っていないし、いそうでいなかった〇〇枠だなぁ!という意外性でプレイヤーをぶん殴ってきてる感もあります。

そしてGS4はギャップのあるキャラクターが多いですね。プレイ前に勝手に抱いていたイメージとは良い意味で「こういう子なんだ!」と裏切ってくれます。

過去作で積み上げてきた○○枠ってこうだよねって部分を壊して冒険している点はあります。

過去作プレイヤーほど「あなたが○○枠なの!?今までだったら絶対○○枠にいた子じゃん!?」と驚くキャラクターもいるんではないでしょうか。

いやここが滅茶苦茶プレイしてて楽しいし新しい風って感じで、個人的にやったね!バッチリ好印象!!ですKONAMIさん。

声優陣の演技が凄まじい。声優を前面に出すのではなくキャラを前面に出している。

キャスティングが神懸っていることに定評のあるときメモGSシリーズですが、GS4になってもそれは凄まじかったよ…凄かったよ…

GSって今までも豪華声優陣が多数出演されていたじゃないですか。

でもGSって声優さんが前面に出てくるというよりも、声優の個を極限まで消して、そのキャラクターそのものが宿っている。キャラクターでしかないって感覚を毎回私は覚えるんですよね。

例えば緑川光さんですドーーーーン!じゃなくてちゃんと「葉月珪」っていうキャラクターで、緑川さんはひたすら葉月くんでしかないというか。

いや勿論声優さんはその辺りキャラを演じるプロなんですが、GSの場合特にそれを感じるんですよね。良い意味で声優さんの個性どこいった?ってなります。

プレイ前は「えぇー!?この方がこのキャラを演じられるの!?」という意外性のあるキャスティングにも、実際プレイしてみると速攻で「あっ、これは○○(キャラ名)でしかないわ」って思わされるから凄い。

GSのキャスティングにハズレなしなのはGS4も同じでした。

GS4は全体的にナチュラルで等身大の高校生って感じの演技が光っていました。どのキャラも全員ぴったりで演じて下さってありがとうございますという気持ちしかないです。

有名で聴き慣れている梶さんや吉野さんもプレイ中に「あれ?梶さんどこいった?吉野さんどこ?」みたいな感じで、声を聴いても「あっ、梶さんだね」とか思わず「風真くん!」としか思えないの。ひたすらに風真くんや先生でしかなかった。

【ここが凄いよときメモGS4③】シリーズ最大を謳うボリューム

颯砂希のクリアファイル

ときメモGS4は公式サイトに「53,000ワード、49時間のキャラクターボイス」と書かれている通りに、シリーズ最大のボリュームを謳っています。

言うほどボリュームないんじゃないの?なんて疑っていたプレイ前の私、ただいまKONAMIさんに謝罪会見をしたいくらいにGS4のボリューミーさを痛感しております。

本当に疑って申し訳ございませんでした。

私が1週目にエンディングを迎えるまでにかかった時間は、なんと約15時間です。

久しぶりのときメモGSでパラ上げのやり方とか忘れてて慎重にじっくりとやっていたのもありますが、1周するだけでまさか10時間を超えるとは思わず驚きました。

1度聴いたボイスを飛ばさないでじっくりデートを重ねるという私のようなプレイスタイルの方はこのくらい1週目にかかるかと思います。

逆にGS4記念に過去作直前まで履修し直してきた!パラ上げは任せろ!という慣れている方や、サクサクとプレイするタイプの方は10時間はかからずに初回エンディングを迎えられると思います。

そしてGS4は全体的にイベントが結構発生するんですよね!

例えば体育祭で一緒に二人三脚をした攻略キャラが、別のイベントで「そういえばあの時の二人三脚~」みたいにイベントが連鎖していくようなケースが結構あります。

修学旅行などのイベントも過去作よりもボリュームがあり、攻略対象と一緒の時間を長く楽しめるような工夫が多いです。

ときメモGS4プレイメモ

  • 総セーブファイル数100
  • 総エンディング数46
  • 総スチル数217
  • 総ADVイベント数40

上記のエンディングやスチルの枚数から見るにかなりボリュームがあります。アルバムモードでザっと数えたので立ち絵なども含んでの数となりますが、これを全部コンプリートするぞ!となるとかなりの時間がかかるでしょう。

効率よくプレイしてもフルコンプリートにだいたい150時間くらいかかるのではないかと予想しています。

主人公の服を集めるなどやり込み要素などもあり、本当に長くGS4を楽しめそうでファンとしては感涙の極みです。

【ここが凄いよときメモGS4④】ときメモGSらしさをブレることなく発揮している

ときメモGSシリーズの王子クリアファイル

前述した内容からもわかる通りに、ときメモGS4は過去作のベースを大事にしながら、非常に堅実に作られた作品でございました。

正直なことを申し上げますと私自身「歴史のあるシリーズって大体3とか4でコケたりするし、GS4も内P退社しちゃったし、小松原さんがいるとはいえ年数が空きすぎて怖いよね…」という気持ちを抱いていたことは事実です。

楽しみ半分・不安半分な気持ちからのプレイ開始でした。

しかし、実際にプレイしてみるとそんな不安は一瞬にして払拭されました。

過去作のファンで同じ不安を抱えながらプレイした方もきっと多いのではないでしょうか?

そしてこの記事を読んで下さっている皆様の中には、不安があるから様子見でまだ買えてないという方もいらっしゃると思います。

ですが蓋を開けてみたら、ときメモGS4は過去作の良さをしっかりと受け継ぎながら、新しく挑戦するところは挑戦しつつ…といった制作陣の愛や熱量が感じられる作品でした。

抱えていた不安が杞憂に終わったのが本当に嬉しくて嬉しくて、「うわ~!私今ときメモGSやってるよ~!うわ~~~~!!!!」と最初から最後まで楽しめたのがシリーズファンとしては幸せでしかないです。

OP映像を観た時から既に「あ…ときメモGSだ…!」とあのGSOP特有の謎衣装謎空間も健在だったり、とにかくGSファンのポイントを的確に突いてきます。

過去作ファンは確実に楽しめる内容に仕上がっているでしょう。

良いのは前半だけで後半失速するのでは…!?という不安もプレイ中頭をよぎりましたが、エンディングまで手抜きが一切感じられない完成度の高さとボリュームの多さでした。

告白シーンとかエンディングのシルエットとかも気合いが凄く入っていて、感動してボロボロ泣いちゃったよね。まだ1週目なのにどうしよう感情が追い付かないワ!

勿論シリーズの世界観が繋がっている作品なので、過去作ファンにはニヤリとくる仕掛けも多々ありますし、過去にも登場したあのキャラクターの再登場などもあります…!

誰が再登場するのかは実際やってみてからのお楽しみ。

ときメモGS”らしさ”を最初から最後まで発揮しているGS4、最高です。

【ここが気になるときメモGS4①】操作性が悪いところがある

柊夜ノ介

ときメモGS4は個人的にとても高評価で悪い部分が今のところ特に思いつかない…という感じなのですが、ここで悪くはないけど気になった点について触れさせていただきますね。

それはSwitchのジョイコン操作性が悪い部分があるという点です。

タッチ操作はやりやすいのですが、ジョイコンを使用してでの操作が少しやりづらいなと感じました。

例えば今まではそのままBボタンを連打すれば前の画面に戻れたりしたのが、ちゃんと操作キーで選択をしてからAボタンを押して1つ前の画面に戻らなきゃいけない…といったようにジョイコン操作をする際のプロセスが多いんです。

これが地味にストレスで基本ジョイコンでの操作が好きな私ですが、タッチ操作メインに変えるようにしました。

同じくジョイコンメインの方はやってみるとストレスを少し感じるかもしれないですね。

あとは大接近モードもあるのですが、指でタッチしている時にボイスを飛ばしてしまったり、意図しないタッチが反応してしまったりだとかがあります。

ときメモGS4をプレイされる方はSwitchのタッチペンを購入することをオススメします。

普段のタッチ操作は問題ないのですが指だと大接近モードがやりづらいので…

事前にタッチペンを用意しとけば良かったと私が後悔しているポイントでもあります。

【ここが気になるときメモGS4②】テキストと音声の一部剥離

本多行のクリアファイル

気になったポイント…と言ったはいいものの特に悪いところがないので無理やり捻り出した感がありますが、一部にテキストと音声に剥離がある部分があります。

例えばテキスト上では「これはときメモGS4です」と表示されているのに対して、ボイスでは「これときメモGS4」と言ったように些細な違いではありますが、あれ?と思った箇所がありました。

と言っても約15時間プレイしてそういったケースは2箇所しか見当たりませんでしたし、バグにも遭遇はしていないのでプレイしていく上でそういう部分沢山あるよ!というわけではなさそうです。

過去作でもこの辺はあったので、プレイする上でそこまでは気にならない問題かと思います。

ファンの期待と不安を一身に背負って発売されたGS4最高でした

ときメモGS4の豪華版内箱
ときメモGS4限定版の中身

ときメモGS4を歴代GSファンが1週目をクリアして真っ先に抱いた感想は「発売してくれてありがとう!本当に神ゲーに昇華してくれてありがとう!GS大好き!!」という気持ちです。

エンディングを迎えてスタッフロールを初めて見た時に、小松原里枝子さん仕事しすぎてびっくりしちゃったよね…

小松原さんは初代GSからキャラクターデザインを担当されてますが、GS4という作品を世に出すにあたって企画段階から物凄く大変で、発表してからも凄いプレッシャーだったと存じます。

小松原さんGSシリーズをずっと守ってくれてありがとうございます!KONAMIさん素敵な作品を世に送り出してくれてありがとうございます!この場を借りて一ファンとしてお礼申し上げます。

ときメモGS4豪華版の大きさを比較

今回私が購入したときメモGS4限定版の大きさをワインボトルと比較するとこんな感じです。

凄く大きくて重たいパッケージが届いた時はびっくりしました!

ときメモGS4豪華版の中身

限定版はオープニングアニメの設定集・オリジナルアニメーションを収録したBlu-ray・声優陣のレプリカ台本・振袖の特典ダウンロード番号などがゲームソフトと一緒に同梱されています。

今思うと本当に限定版を予約しておいて良かった…

前述した通りGS4はエンディング数も多く、ボリュームも過去最大なことから攻略本も買っておいて損はないです。

攻略本がないと手探り状態でスチル埋めとか滅茶苦茶時間かかりそうですしね…

【ときメモGS4感想レビュー】1週目をクリアして確信した名作、楽しまなきゃ損

11年ぶりに発売された新作はファンの期待を裏切ることなく、素晴らしい作品で私の周りのGSファンの間でも大絶賛です。

本当にね、いつものときメモGSでした。私の大好きなときメモGSの姿がちゃんとありました。

「私、今、GSやってるの、夢?」「浴びてる。今GS浴びてる」と脳内は限界オタクになりながら新しいGSに触れている時間が本当に幸せです。

この記事を読んで下さっている過去作のファンでGS4を買うか悩んでいる方は、ぜひお手にとってもう一度はばたき学園に入学してみませんか?

また素敵なときめきに溢れた学生生活が待っていますよ!

そして、初めてGSシリーズに触れたいと思っている方もぜひともおいでませGSの世界へ…!

乙女ゲーム界のビックタイトルは伊達じゃないよ!ようこそはばたき学園へ!って感じで私は全力で大歓迎しております!!

願わくは沢山の方達にGS4を楽しんでいただいて、このときメモGSシリーズがこれからも末永く愛されて欲しいです。

そのままでもボリュームが凄いGS4だって反響が大きければ更なるDLCとか、過去作みたいに隠し攻略キャラクターの追加DLCなども出るかもしれませんよね…!いや出て欲しい!!

発売されたばかりで気が早いですが、どんどんGSの輪が広がって将来的にGS5が発売されたり長く続くシリーズになって欲しいと心から思っています。

あと1~3のSwitch移植!過去作のキャラクター達にもSwitchでまた会いたいです!

GS5ははね学でどうですかKONAMIさん…私ははね学の女なのではね学に飢えております…お願いしますKONAMIさん…

それでは長々と一ファンの語りにお付き合いくださった皆様、本当にありがとうございました。

最後にもう一度、GS4発売おめでとう!そして改めて発売ありがとう!!

これからときメモGS4の世界を私自身もじっくりと楽しんでいきたいと思います!それでは、皆様もときめきに溢れた生活を楽しんで下さいねー!

また、ときメモGS4の攻略についても当ブログでまとめておりますので、あわせて参考にしていただければ幸いです。

ときメモGS4攻略記事一覧

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